子宮内膜症あり。不妊歴1年半、不妊治療歴8ヵ月。AIH4回、2回めに妊娠&流産、4回目に再び妊娠。アメリカ在住の高齢不妊治記録と妊娠記録。


by formyblog68
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夏が嫌い

もともと暑いのは苦手だったけど、アメリカの夏って情緒がなくて大嫌い。

夏になるとみんな外に出てきて女も男もほとんど半裸状態でジョギングしたり、サイクリングで道を渋滞させたり、バーベキューして人を招いたり、とにかくすごく忙しく過ごしている様子。

朝っぱらから芝刈り機もガーガーうるさい。

白人というのは、太陽がさんさんと照っていると外に出たくなる人種らしい。それは本能的なものなのかもしれないし、習慣的なものなのかもしれないが、とにかく夏はせわしなくてやかましくて落ち着かなくて大嫌いだ。

そして子供たちの夏休みもうるさくて大嫌い。近所の子供たちがやってくるし、うちの子たちもよその家にあがりこんだりして気が気じゃない。夫は「そうやって大きくなるんだ」というけど・・・そして私も頭ではわかっているんだけど・・・。

私の理想の夏は、ご近所さんなんかいない静かな森の中(または高原)の一軒家に住み、バックヤードの木陰で一人のんびりレモネードを飲みながら小説を読むこと。

家の前をジョギングしている人も、犬の散歩をしている人も、サイクリングしている人もいない。すぐそばのバックヤードでバーベキューをしている家族もいない、ホームパーティーを開いている家もない、芝刈りをしている人もいない、毎日ピンポーンと鳴らしてくる近所の子供たちもいない。静かな静かな家。

冬になって雪が降ると静かでいいんだよね。こんなこと言っていたら東京のアパートなんかもう住めないかもしれないね。永久帰国するなら、東北か北海道の過疎地に移住したい。妄想、妄想。



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# by formyblog68 | 2017-07-19 01:21 | 独りごと | Trackback
欲しいものが手にはいらないとき。

最後の最後で、ギリギリでダメだったとき。

頑張ったのにダメだったとき。

そんなときは、ご縁がなかったんだ。

ああすればよかった、こうすればよかったと反省することは大事です。だって反省すると、次回ほしいものが見つかったとき、前回みたいにギリギリまでがんばることなく、もっと手軽に手に入るから。
計画性・勤勉・多少の犠牲、これが必要。

でももう済んでしまったことは「ご縁がなかった」でいいんです。
だってよく考えてみると、頑張ったけど実はもっと努力のしかたがあったと気づくし、そうしなかったということは実は自分の中で、今自分がくやしいと感じるほどは欲しくなかったんだと気づくからです。今、ギリギリで手に入らなかったから欲しくて欲しくてたまらないだけ。

ものも、仕事も、人間関係も、すべてそう。すべてご縁。

人間ってそんなにご大層なものじゃなくて、水の流れに身をまかせる覚悟も必要。その中でも行きたい場所があるなら、計画・勤勉・多少の犠牲を念頭において動く。

いろいろと考えてしまう朝でした。


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# by formyblog68 | 2017-07-16 23:52 | Trackback

感謝する

小さいことに感謝する。
感謝するとすべてがうまくいく。

これって本当だと思う。

謙虚な気持ちでいると腹も立たないし、感謝すればするほど自分が幸せになる。

でも、感謝の気持ちって、感謝する本人以外にはあまり他人に言わなくてもいいことだと個人的に思う。
いや、むしろ言わないほうがいいかもしれない。一人で心の中でありがたやと手を合わせるのが一番いいと思う。

前にも書いたかもしれないけど、感謝話をたくさんする人がいた。彼女はグループで会うと心が洗われるような気持ちになるのに、二人っきりで会うととても疲れてしまう不思議な人だった。

ある日、彼女の感謝話は私とは無関係のことばかりであり、彼女に「感謝している、ありがたい」といくら話されても、だんだんつまらなくてたまらなくなるばかりでなく、それが逆に幸せ自慢に聞こえてくるというか、もちろんそう感じる私の心に問題があるんだろうけど、そのような自責の念を抱いてしまうことからして彼女といると疲れてしまうということに気づいた。

誰それさんにこうしてもらってありがたい、こういうことがあって感謝だと話し続ける彼女の話にあくびをかみ殺しながら「それは良かったですね」「Aさんがいい人だからですよ、人徳ですね(これはもちろん本音だが)」と相槌を打ちながら、どういう話だったらこちらも面白くなるのかと考えてみた。

駐在員の奥さんによくしてあげたらとても喜んでくれて、帰国してから毎年日本の高級お菓子を送ってくださるの、ありがたいわ。

だからこのお菓子、一緒に食べましょう。

うちの娘が会社の偉い人になったの、ありがたいわ。

仕事をさがしている人がいたら紹介するから言ってね。

あっ、書いていて気づいた。聞いていてつまらない感謝話って、最後に「ありがたい」とくっつけているだけで、ただの自慢だったわ。

くだらない結論に達しました。やはり書くと頭が整理されていいね。ブログさん、孤独な私の聞き役になってくれてありがとう。

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# by formyblog68 | 2017-07-15 01:09 | 独りごと | Trackback
下世話な話だけど、実に現実的な話。

もっと収入を増やしたい、頑張れば頑張るだけ見返りがある仕事がしたい、したいことが実現できる仕事がしたい、とずっと思っていて、最近ビジネスを始めることを考えています。

一応手に職はあるんだけど、それを生かした仕事といっても時給数十ドルの世界で、とてもじゃないけど今より収入が増えるとは思えない。

今の職場はやりがいがあまりなくて、もっと任されたいのにやらせてもらえなくて給料も低いけど、安定していて福利厚生がいい。楽をしようと思えばいくらでも楽できて、休みも比較的自由に取れて、まるで体温と同じ温度のぬるま湯に浸かっているような職場です。

夫に相談したら、「こんなに安定した生活をゆるがすようなことを、なぜ君はしたいと思うの?」でした。

そうだよねえ・・・

たまたまネットサーフィンをしていて、あるお店のフランチャイズについて読んでみた。あなたもお店を持ってみませんか!?というセリフにつられて。

でも、資本金が数万ドル必要だった。

こんなお金を出せる人しかお店を始められないのは当然といえば当然だよね、フランチャイズだもんね。ガレージから始めるわけじゃないもんね。

周りを見ていて思うのは、起業しようと思う人はいろいろ考える前に、自分がしたいことを楽しんでやっているんだよね。基本的に「明るいオタク」が多い気がする。くて、趣味に没頭して楽しんでいたらビジネスにつながり、いつの間にかいいビジネスになっているのだ。

ビジネスの才能がある人は長者になっているし、職人気質(かたぎ)であまり商才がないタイプでも小さな店をかまえて立派に生活している。今の私みたいに雇われてブツブツ愚痴こぼしているということはない。

もう一種類の人は、資産家の家に生まれたとか、結婚した相手が資産家だったりして、自由になるお金がたくさんある人。
やりたいと思ったらすぐに始められる。その代わり、うまくいかなくてもすぐ商売をたたむことができる。

知り合いの奥さん(アメリカ人)は、アパートを購入して大家さんになった。
とても社交的な人なので入居者を集めてポットラックやBBQをしたりして、まるで家族のように楽しくやっていた。
ところが外国からの金持ち坊ちゃんが入ったあたりからおかしくなり、さんざんワガママを言われて最後は裁判沙汰になって嫌気がさしてやめた。

すぐに大豪邸を買い、それぞれのベッドルームにバス・トイレをつける改装をしてB&B(ベッド&ブレックファスト)を始めた。
明るくて人好きする女性なので評判もよく、とても楽しんでいた。
ところがお子さんたちがティーンになると、別宅とはいえ敷地内にいつも他人が出入りしているのは環境がよくないと言ってやめた(それって最初に考えないかね?)。

それぞれ5〜8年ぐらいしかやっていないのだ。

こういうことができるのも、ご主人の実家が地元の大金持ちだから。
そう、日本のお金持ちの奥様が趣味のお店を出させてもらえるのと同じ。たいして売れなくてもずっと店を開けていられるのは、生活がかかっていないから。いやになればやめられるのも同じ理由。

でもうまくいけばどんどんお金は入るだろう。
お金があればすぐに商売を始められて、失敗してもすぐに次に進める。うまくいけば文字通り儲け物。

私が、お金があればどんどんお金が儲かるんだなあと思う所以(ゆえん)はここにあります。

でもそれは言い訳でしかない。だって本当にただの高卒の主婦から立派なビジネス・オーナーになった人も知っているから。彼女の場合は性格がすごく明るくてカリスマ性があって、はっきり言ってオタクだった。好きなことを楽しんでやっていたら人が集まり仕事になった。そして商才はない。人のためにタダで仕事を請けあったりして損したりしているのだ。でも好きだからいいそうで、そうやっているからどんどん人も来る。

息子さんに「金儲けのしかたが下手だ」と言われるらしいが、私はこれでいいんだ、と言って小さな店を切り盛りしている。もちろん収入はサラリーマンのご主人をはるかに超えた。

そういう人のマネはやたらとできるわけじゃない。

やはりビジネスを持っている人はすごいなあと、自分が始めたいと思うようになってからつくづく思うようになった。
ちょっとタイトルと結論がずれてしまったけど、書き始めたときは「金持ちは金持ちになるわけだ」と思ったから、このまま投稿しちゃおう。








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# by formyblog68 | 2017-07-12 04:25 | 独りごと | Trackback

アンテナを張っておく

心のアンテナを張っておくと、どこかからのメッセージを聴き漏らすことがないという。
ささやき声ほどのメッセージらしい。

本当に聞こえるわけじゃなくて、ハッとすることらしい。

すべての答えは自分の中にある。
潜在意識の中で、自分が何を求めているか、何を学ぶべきか、どうしたらいいのか、実はすべてわかっている。だからこそ、ハッと自分の気を引く言葉には耳を傾けたほうがいいのだ。気づくこと自体、自分が本当は知っているけど理屈で封じ込めてしまっていることだろうから。

理屈はともかく。そうなんだよね、私はいちいち理屈っぽいんだよ。

私が最近、あっちこっちで聞いたり読んだりするメッセージが、「自分の心は自分で鍛える・考え方はトレーニングするものである」ということ。
ハッとした。

私は考え方を変えたほうがいいと自分で気づいているのに、どうしても変えられない。
変えないほうが自分が楽だから、いろいろ理屈をこねて何も変わろうとしないのは自分だともわかっている。
頭でわかっていても心がついていかない、と言い訳することも多い。

でも、そんなとき、あっちこっちからこういう内容のメッセージが届いた。

「考え方を変えるには、毎日の努力が必要だ。筋トレと同じで、1日かそこらで変えられるものじゃない。毎日毎日、意識して努力して自分の精神を鍛えるのだ。そしてある日、自然に考え方が変わっていることに気づくだろう。それが自然になっているのだ」

とても納得した。まるで筋肉と一緒。痩せたいならまず筋肉をつける。筋肉はカロリーの消費量が高いから、筋肉がつけばつくほど軽い運動でも贅肉がつきにくいからがをキープすることができる。

納得したんだけど、毎日毎日悪戦苦闘している。

一歩進んで二歩下がる。三歩進んで二歩下がる。あれっ、あんなに苦しんだと思ったのに、結局出発地点にいる!

私は相当な頑固者だと思う。肩こりでいえば、ちょっとマッサージしただけじゃ効かない重症な肩こりだと思う。そりゃそうだろう、もう人生半分以上終わった人間なんだから。

考え方は1日で変えられる、自分は1日で変えられる、過去は5秒で捨てられる、っていうのは違う。変えることは可能でも、その状態をキープできない。大掃除はできても1日掃除しなきゃまた汚れるんだよ。トイレだってピカピカに磨いても、一度使えば汚れるんだよ。

私はこれを肝に銘じて、毎日毎日、がんばることにする。

私は「がんばる」「努力する」「スポ根」というものが大の苦手だ。でもそれ以外、どうしようもないではないか。がんばろう。努力しようと思う。



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# by formyblog68 | 2017-07-08 07:03 | Trackback

孤独だなあ

私ってよく考えたら、嫌いな人が多いなあ。
すごく気難しいのかもしれない。

会いたくない人がここまで多いってことは、相手が人種差別するとか性格が悪いとかいうのは私の妄想で、実は私自身の問題なんじゃないかと思う。多分、そうだと思う。だって私、ともだちいないんだもん。

今でも友だちでいてくれるのは、幼なじみたちと、高校時代からの友だち。私の性格を知っていて、認めてくれて、付き合ってくれている。感謝してもしきれない。こんな変わり者の私と付き合ってくれてありがとう。

そして新しく友だちになってくれたのは、私と深いところまで語り合うチャンスがあった人たちのみ。

つまり私は、広く浅く付き合う社交性のある人に憧れるけど、狭く深く付き合うタイプなんだなあ。
そして私の友だちは、みんな遠くに住んでいたり、引っ越してしまったり、とにかくあまりご縁がないのだ。
私は孤独に生きる星の下に生まれてきたのだろうか。


ところで、芸能ニュースで騒がれている松居一代と船越英一郎の離婚劇の流れで、W不倫相手と言われているハワイ在住のエステティシャンのブログをのぞいてみた。

感想:
やっぱりハワイみたいに日本人が多いところに住んでいると楽しそうだよなあということ。お客さんも同僚も日本人だし、すごく楽しそう。
あの華やかな人も、日本人どころかアジア人すらいないアメリカの田舎に住んだらくすんでくるんだろうか。白人ばかりの社会で無視されまくっていたら、私みたいに性格が暗くなってくるんだろうか。

私も日本人がたくさにるところに引っ越したい。そしてやっぱり日本人相手の仕事をしたいなあ。

こんな感想しか持てない私って、相当孤独なんだろうね。不倫も浮気もどうでもいいもんなあ。


それにしても松居一代の動画はすごかったなあ。ああいう生真面目すぎでバカ正直で気性が激しい人が、よく芸能界でやってこられたよなあ。
それとも、自分がこうと決めたら絶対に手に入れるタイプの人だから、「売れたい!」と思ったらどんなことでもやってここまで生き残ってきたのだろうか。

船越英一郎もバカだよなあ。
相手が相手だから事務所や芸能雑誌にも協力を頼まざるを得なかったんだろうけど、小細工するわりには脇が甘いというか。バレてかえっておおごとになってしまったし。

芸能人の離婚劇の感想書いてる場合じゃないんだけど、二人とも結構好きだったから、なんとかおさまってほしいなあ。



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# by formyblog68 | 2017-07-07 12:22 | 独りごと | Trackback

夫に腹がたつ

最初から嫌な予感がしていたのだ。
7月4日のアメリカの記念日の花火大会。

全然乗り気じゃなくて、夫に子供たちを連れていってもらおうと思っていた。でも子供たちに確認したら、ママが一緒がいいというので、行った。

ぜったい夫は、知り合いがいないかキョロキョロする。いつもそうだ。今までなんども書いてきたけど、子供の学校やならいごとのイベントに行くと、知り合いの父兄を探すのに夢中になる。

だから私は夫と一緒に子供のイベントに参加するのがとても苦痛だ。

知り合いの父兄と立ち話をするのが嫌だと言っているのではない。夫のいう「知り合い」は、私だけだと見ないふりをするような人たちが多いからいやなのだ。もちろんそうじゃない人たちもいるけど、まあ10人いたら8人はそう。

そしたら、人混みの中に私が大嫌いなご近所さん一家を見つけてしまった。うわっと思って見ないふりをして子供たちに話しかけながら通り過ぎようと思ったら、夫が大喜びで彼らに声をかけてしまった。

夫って鈍感なのか、あちらからは声かけてこないのに、そういうのすら気づかずフレンドリーにするんだよね。バカみたい。

案の定、奥さんもご主人も私と目は合わせず、夫にだけ機関銃のように話し始め、私がハイと言う隙すら与えない。しかたないから自然に会話に入ろうとしたら、じゃあねと奥さんはどこかへ行ってしまった。その間、私は挨拶するチャンスを狙いながら笑顔で奥さんの話にうなづいていた。

ご主人がうちの夫と話し込んでしまったのでしかたなく子供たちを連れてアトラクションのほうへ行ったが、夫がぜんぜん来ない。私や子供たちのことはそっちのけでずーっと話しているのだ。その家族が別の場所に移動するというと、そっちのほうが良さそうだな、うちもそっちに行こうかななんて言っている。

やっぱりこうなったか。
とても腹が立った。私があの夫婦を嫌っていること、私には近所で会っても知らん顔することなど今までもなんども訴えているのに。私の気持ちより自分の社交のほうが重要なんだよね。ご近所さんが自分の妻をどう扱おうが、夫自身が私を尊重してないから平気なんだよね。

結果、私は夫に送らせて帰宅した。花火どころじゃない。こういう気持ちから立ち直るのに4日はかかってしまうから彼らのBBQには行かない、私には行く価値はないと伝えたこともあるのに。

なんでわからないかな。私を無視する人たちにも腹が立つけど、その私の気持ちを知っていながらそういう人たちと親しくする夫の気持ちにはもっと腹が立つ。

駐車場に向かって歩いていたら、教会で私をガン無視するママさん一家が来た。ぎゃー!!!ここ数年会わなくてホッとしていたのに!
さすがにここは夫もちょっと挨拶する程度で通り過ぎてくれたけど。

今回のこのことは、私にとって学びの場だと思う。それは、社交的にならなくてはいけない、などというキレイごとじゃない。もっと冷たいものだ。それは、「自分の身は自分しか守れない!」ということ。最初になんだか行く気がしなかったとき、素直に夫に任せて自分は家にいればこんなことにならなかったのだ。
今日も本当は「ごめんね、ママは頭痛いからおうちにいるね」と笑顔で送り出して、帰って来た子たちに「どうだった?」と笑顔で尋ねられる母親でいればよかったのだ。

花火大会に一緒に行かないからって母親失格と言われようと非社交的と言われても、どうでもよかったんだよ。
私が不幸な気持ちになることは避けていいんだよ。
子供のため、家族のため・・・なんてしたくないことを無理してやって、結果不機嫌になった本末転倒じゃないか。

自分の気持ちを否定しないこと!
自分を大切にすること!
自分は自分で守ること!

夫には期待しないこと!


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# by formyblog68 | 2017-07-05 10:27 | アメリカでの生活 | Trackback

元気でいたい

波動の法則ってやっぱりあると思う。
人間だって動物だから、人のオーラとかエネルギーは、目に見えなくても感じていると思う。

人が一緒にいたいなあ、お近づきになりたいなあと思う人は、

一緒にいれば楽しいことが体験できそう。
珍しいことを体験できそう。
すごい人と知り合いになれそう。
面白いことが起こりそう。

つまり、いいおこぼれに与(あずか)れそう、ってことだと思う、自覚があるにせよないにせよ。
そして、そういう人っていうのは自分が楽しそうなのだ。見ていてとても楽しそうだから、一緒にやりたくなる。

私には人に与えられるおこぼれがない。自分が足りていないから、おこぼれが出ないのだ。
だから誰も私には近づきたくないんだと思う。

・・・まぁ自分を卑下するのはこれぐらいにして。

私は出会いだけは一人前にあるんだよなあ。すごい!と思える人と出会うことはとても多い。いや、自分がしょうもない人間だから誰でもすごく見えるって意味だけじゃなくて(もちろんそれもある)、実際に人としても社会的にも素晴らしい人に会うことがある。でも、そこから何も繋がらない。なんの発展もなく、ただ指をくわえて人の活躍や発展を見ているだけなのだ。
そして、自分は孤独だ、誰も相手にしてくれない、と卑下する。

そういうのはやめようと思う。
自分を卑下するのはやめる。

考えてみると、私が友だちになりたいと思う人は、明るくて楽しいことで忙しい人のようなきがする。何か面白そうなプロジェクトに関わっていて、そばで見ているだけで楽しそうで、運が良ければ見学させてもらったり参加させてもらったり、そしてそういう人の知り合いは興味深い人が多くて、紹介されて目からウロコが落ちるような話を聞かせてもらったりする、そういう人間関係を築いている人。

友だちがほしいと思ったら自分がなればいいという言葉を聞いたことがある。
私が明るくて楽しいことで忙しい人になればいいんだ。

そんなことを考えていたら、久しぶりにジムに行く気が出てエクササイズしてきて気分がいい。












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# by formyblog68 | 2017-06-16 02:24 | 独りごと | Trackback

仕事したいなあ

ああ、したい仕事を思いっきりしたいなあ。
今は仕事は楽しいけど、やっぱり自分が一番したいことを任されていないのだ。
私はもっとできるはず!
任せてくれればできるのだ。実績もあるし。
でも任せてもらえない。

起業しようかなあとも思う。
どうやったらいいんだろう?
税金のこととか、保険のこととか、法律関係のことがいろいろ難しいんだろうなあ。
やっぱり私みたいな人間は、グチグチ文句を言いながらも誰かに雇われて終わるのかもしれないなあ。

起業している人はやっぱりえらいなあ。
どんなに小さなビジネスでも、自分がビジネス・オーナーであるってことはすごいことだなあ。

私は自分で何も行動を起こさないんだから、仕事に関して愚痴をこぼす資格はないと思う。
自分で率先してできないなら、黙って人の後をついていくことだと思う。



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# by formyblog68 | 2017-06-13 02:04 | 仕事関係 | Trackback

まだまだ続く夫の愚痴

少し気温が上がるとすぐにクーラーをつける。窓を開けておけば涼しい風が入ってくるのに。

少し気温が下がるとすぐにヒーターをつける。その前に、そのTシャツの上に何か羽織れっつの!

家事などで自分がしたくないことをしなくちゃいけないときは、思いっきり嫌味ったらしく大変そうにやる。

さっきもそうだ。
子供が汚してしまった床を、「汚れたところに目印としてティッシュを置いておいたからね」と言う。つまり、ティッシュが置いてあるところを掃除してね、という意味だ。
「はあ?今私、子供のお風呂をやっていて、おまけに料理もしてて、こっちの床も掃除してるんだけど???」とブチ切れた。すると「自分が掃除するって言ったくせに」とブツブツ言いながらあっちの床を掃除し始まった。

そして私がこっちの床の掃除を終えて、子供たちのお風呂の世話をすませて、キッチンに行って料理をすませても、夫はまだあっちの床を掃除していた。

そんなに長くかかるわけねぇだろ!!

とにかく「自分もやっているアピール」がすごい。アメリカ人らしいよね。本当にうざい。


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# by formyblog68 | 2017-06-12 09:31 | 独りごと | Trackback