子宮内膜症あり。不妊歴1年半、不妊治療歴8ヵ月。AIH4回、2回めに妊娠&流産、4回目に再び妊娠。アメリカ在住の高齢不妊治記録と妊娠記録。


by formyblog68
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2018年になりました。
今年の抱負:生きたいように生きる

昔ならあの世に逝っていてもいいぐらいの年齢になりました。

体もあっちこっちにガタがきて、ストレスのせいか甲状腺や血圧にも問題が出てきて、ストレスを感じるときゅーっと頭が痛くなるし、たまに何の前触れもなくクラ〜ッとめまいがすることもあるし、もう本当に気をつけないとあの世にすっと逝ってしまうと実感するようになりました。

残りの人生は、儲けものだと思ってゆっくり過ごしたいと思います。

もちろん、「40代からの習い事!」とか「50代から始める趣味!」と掲載されている雑誌を読んだりすると、ちょっとやる気が出たり焦ったりしますが、私にとってはこのアメリカという好きでもない国で生きているだけでものすごい修行を積んでいると自分自身を許して、「これでよし」とします。

「これでよし」

誰にでもない、自分自身に一番言ってあげなくちゃいけない言葉を、今年の私は自分に言ってあげようと思います。

なんか去年もおととしも似たようなこと(頑張らない、とか、考えすぎない、とか)書いていたような気がする。きっとこれは私の人生の課題なんだろうなあ。

でも、もう本当に人生の終わりに近づいているのを感じるのです。
年齢や健康状態のほかに、なんとなく「生まれ変わったらこういう人生を送りたいな」などとふと思ってしまうことがあったり、「ああこの人生もいろいろあったけど、それなりに楽しかったな」などと思ってしまうことがあるからです。今まで、ぜーったい生まれ変わりたくない!死んだら無になりたい!と思っていたのに。

あの世に行ったとき、人生を振り返って、「あんなに気張って緊張して考え込んで悩んで頑張ってもがいて苦しんで生きなくても良かったじゃないの。もっとリラックスして空を見上げて深呼吸して山を眺めて、足元の花を見つめて、笑顔で生きていたって良かったじゃないの。だって結局、何も変わりなかったんだから」と苦笑いしないように、今、違う次元の私自身、あの世に逝っている私自身からその言葉を聞いていると思って、今年はそれを胸に刻んで生きようと思います。

生かされていることに感謝。すべてに感謝。私の唯一の掃き出し窓のブログに感謝。



[PR]
# by formyblog68 | 2018-01-04 05:59 | 独りごと | Trackback

忙しい

師走に入り、子供たちの習いごとの発表会やらコンサートやらが毎週末、そして平日の夜、行われている。
普段の習いごともまだ続いているから、まるでジャグリングをしているかのような忙しさである。

夫は日頃から、「ほかの家庭はもっと忙しい」と言う。
子供が3人以上いて、それぞれが別の習いごとをしている家庭を見ているのだ。

でもさ、子沢山でそれぞれの子どもが別の習いごとをしていて毎日学校が終わるとあっちこっち運転して連れてまわっているような家庭は、父親が開業医とかで金があって豪邸に住んでいて、奥さんは専業主婦なんだよね。うちみたいに安月給の共稼ぎじゃないんだよね。

夫に言いたい。

アンタ、マゾですか?
うちは十分忙しいよ。ギリギリのところでやりくりしてるじゃん。習いごとだってやりすぎだよ。私は疲れ切っているよ。そんなに忙しくなりたいなら、アンタ一人でやりな!

私はストレスで血圧がどんどん上がっているし、健康診断では「血圧がかなり高くなっている。半年様子を見て下がらないようなら薬を始めましょう」と言われたのだ。ひどいストレスを感じると、最近はふぅ〜っと意識が遠のくような気がするのだ。
毎日肩こりがひどく、今日なんて首が痛くてろくに運転もできない。

そんな私を見て、「運動が足りない」「食生活が乱れている」と批判しかせず、私が抱えるストレスを全く見ていない。

どうせならバッタリ倒れて死んでやりたくなるよ。批判するならいないほうがいいんじゃない?これ以上どうしろと?
ストレスで死にそうだよ、文字通り。

昔、友人の母親がくも膜下出血で急逝した。考えてみれば当時のお母さんの年齢は、今の私と近い。
身近で人が死なないとわからないのだろうか、あのバカは。




[PR]
# by formyblog68 | 2017-12-05 21:24 | 独りごと | Trackback

祈り

祈りというのは、願いを叶えてもらうためにあるのではない

叶わない願いを受け入れる自分のためにある

神様は自分の中にいる



[PR]
# by formyblog68 | 2017-10-12 15:39 | 独りごと | Trackback

また夫の愚痴

なんだかなあ。

私の夫って、たまにお人好しすぎるというか、性善説を信じすぎるというか、バカなんじゃないかと思う。

例えば、自分が子供好きだからって他人もそうだと思っているふしがあり(私という子供が苦手な女が妻なのに)、とくに女性はすべて子供が大好きだと勘違いしているところがある。

私は自分が子供がキライだから(はい、もうはっきり言います、キライです)、自分の子供のことは人には話さないし、自分の子供のことで他人にはなるべく迷惑かけないようにしている。

夫は逆。平気で人に子供のことを任せようとしたりもする。

私が「それは迷惑だからやめなよ」と言っても、「彼女は子供好きの優しい人だから大丈夫だよ」なんて言う。私が反論すると、いかに私の心が狭いか、世の中は私のような人間ばかりではないか、そして人の親切を受けようとしないことがかえって失礼か、私を責める。

バカですか?

本音と建前って知ってる?日本人だけだと思ったら大間違いだよね。アメリカのほうがお世辞言いまくって後ろで笑ってることあるよね。

夫は性格がいいので、まさか人がそういうことをしているとは思わない。でもしてるんだよ。私みたいな透明人間は、そういう場面に出くわすんだよ、みんな透明人間には気を使わず本音を見せるからね。

そして今日、夫が優しいと信じていた人が悪口を言っていたことが判明し、夫はとても腹を立てている。

私も腹が立ったけど、それと同時に「いい勉強なんじゃない?」と思った。ほら、言ったこっちゃない。これが現実なんだよ。世の中、そんなにいい人ばかりじゃないんだよ。だから注意したじゃん。そんな私を「そんなふうに考えるのは君の心が歪んでいるからだ」などと言ってたけど、私が正しかったよね?

あはは。これでも私の心が歪んでいるのか?私は現実を知っているだけじゃないか。現実を知っているから守ろうとしただけなのに。そこは危ないから行くなという場所に、危ないと思うのは臆病者だからだ!と言いながら行って、怪我してるのと同じ。夫を愛しているからこそ、これはいいレッスンだと思える。

それにしても腹が立つ、いろんな意味で。





[PR]
# by formyblog68 | 2017-10-12 11:09 | 独りごと | Trackback

料理が嫌になった

アメリカで日本の料理をしてもつまらない。

アメリカ人の夫はおかずばかり食べる。おかずだけ先になくなる。

日本みたいに箸休めとか付け合わせとかが残らない。

肉なんかどっさり使った料理にしないといけない。ご飯でおなかが一杯になることはないから。

腹がたつ。


[PR]
# by formyblog68 | 2017-10-04 04:10 | アメリカでの生活 | Trackback

仕事のこと

なんかね・・・

職場に何も期待しなくなったら、いいことがたくさん起こるようになった。

ーむかっとくることがあっても、「まあいいか、こんなもんよ」とすぐにふっきれるようになった。
ー人の活躍をきいてもあせったり嫉妬したりしなくなって気が楽になった。素直に応援できるようになった。
ー利用されそうになったらすっと身をかわす方法を学んだ。
ーそれでも利用されそうだったら、第三者に無邪気に相談・質問するふりをしてそいつの悪行を人に伝える技もおぼえた。
ー手を抜くところは罪悪感なしで手を抜くようになった。

そしたら、気分が軽くなったと同時に、なぜか急に新しい仕事が舞い込んだり、大切な仕事を任されるようになった。肩の力を抜いたら人間関係が良くなったのか。私は真面目なので、手を抜くぐらいがちょうどよかったのかもしれない。

そして先日、初めて職場で嬉しいことがあった。
大切なお客様からうちの職場のトップじきじきに感謝の手紙が届き、そこに「とくにXさんには感謝している」と私の名前が入っていたのだ。アメリカで働くようになって初めてだよ、公の場で褒められたのって。

実は、小さなお客様のことなんて洟もひっかけないで、大きなお客様の前にだけしゃしゃり出てきておべっかを使う人たちが多い。そしてアメリカではそういう人のほうが出世が早いのも事実。そして私はずっとそれは間違っていると思っていた。アメリカの労働モラルを批判していた。

でも私がいつものように小さなお客様を大切にしていたら、実はその小さなお客様が大きなお客様の大切な人で、私の仕事ぶりと感謝の気持ちを伝えたという、まるでドラマの大どんでん返しのような展開があったというわけだ。

まあね、だからといって私の立場が急によくなったわけじゃないけど、でもそこから仕事が広がっている。

今までも仕事を頼まれることはたくさんあったけど(ここだけの話、私は仕事ができますからね)、いつも裏でこっそり頼まれていたのだ。表にはぜったい出してもらえなかった。だって私は、有名シェフのいるレストランで実際に料理を作っている無名のコックであり、作家に重宝される有能なゴーストライターだったから。

でも今回は違う。私を利用しまくって陰でこき使っていた上司を超えて、ほかの人たちが直接私に仕事を頼んでくるようになったからだ。

・・・いや、やめよう。期待しない、期待しない。

手当がつくのは嬉しいから、それでよしとしよう。野望はだめだ。しょせんはお金のための労働であり自己実現の場じゃないんだから、言われたことをちゃんとやってお金をいただけばそれでいいや。まわりがどんなにずるがしこくても怠け者でも、私は私で自分らしくやっていこう。このぐらいの気持ちでいれば腹も立たない。どうでもいいや、ぐらいでちょうどいいんだよ、私みたいな理屈屋は。

でも、初めてアメリカで「がんばっていれば誰かがどこかで見ている」ということもあり得るのだとわかった。20年近く働いてきて初めてだ。日本ではそれが普通のことだったのにね。

これからもうまく肩の力を抜いて野望を捨てて私らしくやっていこう。


[PR]
# by formyblog68 | 2017-09-14 17:46 | 仕事関係 | Trackback
私は働くことが大好きだ。

日本で働いていたときは、朝は早めに出勤して、残業を繰り返した。

私にとってデスクワークというのは、瞑想にも似ている。何かに集中し、没頭し、達成する。
私にとって背客業というのは、舞台に似ている。演じることで人に夢を与えられる。

そして働くことによって顧客に感謝され、上司に褒められ、会社に認められることの楽しさ!
昇進し、昇給することの楽しさ!
どんどん新しい仕事を与えられる楽しさ!

もちろんストレスもたくさんあるけど、それでも働くことが楽しい。

でも、今の職場で働くようになってちょっと事情が違うことに気づいた。

顧客に感謝され、上司に褒められるところまでは同じだ。
でも大きく違うのは、あまり重宝されると小間使いや秘書になってしまい、新しい仕事がもらえないということだ。昇進できない。上司は私に異動されたり昇進されたりしたら困るので、私を囲う。私を個人的にこき使う。私を誰にも会わせたくないし紹介しない。ヘッドハントされたら困るのだろう。

そしてもっとひどいのは、私がした仕事を最後に横取りする。

言いたいことは山ほどあるけど、もうさんざこのブログで愚痴をこぼしてきたから、繰り返すのはやめよう。

ただ、最近は私も職場内に話せる相手をみつけ、少しずつ状況はガス抜きができるようになった。
上司のずるさを、他人が指摘してくれるのは本当にありがたい。私の出した結果を上司が横取りするとその人が「Aさん(私のこと)の書類に間違えてあなた(上司)の名前が書いてあったので、こちらで訂正しておきますねー」とさりげなく釘を刺してくれるのだ。

感謝してもしきれない。これも私が今まで真面目にやってきたからだろうと、自分を褒めてもいいと思う。

でもやはり、私の職場での立場というのはとても低い。誰がかばってくれても同僚は同僚どまりだし、ここはいつ裏切られるかわからないアメリカなのだ。上司のずるさを指摘してくれる同僚が狙っているのは、私の上司の座だろうということはうっすらとわかるので、どこまで信用していいものだか。うまく立ち回らないといけない。

だから起業しようと思うようになった。

でも、専門家に相談すると起業しても利益が出ないという。今のまま退職して起業すると、下手すると赤字になるばかりでなく、健康保険やリタイヤメントで大きな出費が起こり損害を被ることになるという。だからとりあえず起業を頭におきつつも、今の職場で続けることにした。

そうしているうちに、今の職場や仕事に対する情熱が消えてしまった。
どうせ何も起こらないから、何も期待しない。そればかりか手を抜くようになってしまった。

上司に頼まれても断るようになった。
私が手を抜くことに気づいた上司に何か言われとき、「それにかかる時間・労力を、仕上げた結果と比べると、まったく見合いませんから私はもうしないことにしました」と答えて上司を激怒させたことがある。したくないんですが、とか、しなきゃいけませんか、ではなく、「しないことにした」と断言したのだ。そして理路整然と私がしない理由を述べる。もう上司に利用されない。

さて、このように仕事に対する情熱を失った私ですが、それは悪いことではなかった、必要なプロセスだったんだと気づくようになった。

やる気がないからこそ、何もこだわらない。もう仕事を奪われても腹が立たない。業績を横取りされても別に怒らない、だって結果的に横取りする状況になっても許せる同僚のことしか助けないから。

つまり私は、働くことが好きだったというよりは、認められてどんどん自分が高められることが好きだったんだ。もう誰にも認められないし、高められる(昇進や昇給)もないとわかったら、あとは好きなことしかしない。仕事だけど個人的感情いれまくり。まるでアメリカ人みたい。アメリカ人は、いくら仕事でもしたくないことはしないからね。だんだんアメリカ人のwork ethicの低さが理解できるようになった。

それは悲しいようだけど、実は私自身はとても助かっている。

諦めることも大事で、のんびり楽しむことも大事。自分を責めない。

まだときどき「これでいいのだろうか」と思うことはあるけど、もうこれでいいのだと思うようになってきた。
もし私がまだ30代だったら大問題かもしれないけどね。定年まであと10年と少しだし、長いようであっという間だし、もうストレスはまっぴらだ。

のんびり楽しみたいから、これでいいんだと思う。



[PR]
# by formyblog68 | 2017-09-08 03:05 | 仕事関係 | Trackback
地球上のあっちこっちから人が集まる国だからだろうか。
集まったあとも文化を保ったまま仲間内で生活できるからだろうか。

いわゆる「アメリカ人」と定義される人々は、察する・空気を読む、ということはできない。できても、しない。そう、まるで英語ができてもあえて話そうとしないパリジャンのように。

大げさなようだけど、日々の生活の中でそれが積み重なり、結局はそういうことなんだろうという結論に達する。

たとえば大行列ができている。
日本なら列の先頭と最後尾に誘導する人が立って、下手するとメガホンで「こちら最後尾です」と案内していたりする。初めてその列に並ぶ人でもどうすればいいかするわかるようにされている。誘導する人は常に動いて、列を整えたり質問に答えたりしている。

でもアメリカは違う。
誘導する人がいたとしても、列の先頭にかったるそうにダラッと立っているくせに「並べ!並べ!」と偉そうに怒鳴っていたりする。列が途中で乱れて、どこが最後尾かわからないから2列に枝分かれしてしまって、並んでいる人同士が喧嘩を始めたりする。

大行列を例に出したけど、すべてにおいてこういうことが多い。
つまり、問題を予測することができない。
並んでいる人の気持ちがわからない。
それなのに、「なんでこうなるんだ?なぜこいつら(客)はわからないんだ?」とイライラして怒鳴る。
そして自分には権力がある、と勘違いし、さらに他人(客)を下に見る。
自分を省みることができないから、成長しない。
悪いのは並んでいる人間(客)だから、改善することなど考えもつかない。
状況は改善されず、常にカオスのまま。

これがアメリカなのではないか。
だからちょっとでも何かあると、すぐに暴動が起こるのではないか。

いや、アメリカは、じゃなくて、もしかしたら日本以外の国のほとんどがそうなのかもしれないが。たとえば中国なんかアメリカよりカオスだと思う。

そうなんだよね。やめよう、やめようと思っても、やはり自然のうちに「アメリカは・・・」と批判の目で見てしまう理由は、比べる国が日本だからなんだよ。日本が特殊だと気付かなくちゃいけない。そのためには、アメリカ以外の国にもっと行かなくちゃいけない。

若いときはあっちこっちに行ったけど、今はもう自由になる時間もお金もない。それどころか、今は海外旅行なんて興味ないのよ、帰国することにしか興味ないの。

私も自分を省みて、アメリカの状況を批判してないで自分が変わるようにしなくちゃいけないんだなあ。
ろくに仕事もしないで「なんでこうなるんだ?なぜこいつらはわからないんだ?」と偉そうに客を下に見て突っ立っている愚かな誘導者というのは、まさに私の姿なのかもしれない。

あれっ、日記のタイトルと結論が全然違うじゃん。
まあいいか。

[PR]
# by formyblog68 | 2017-09-06 20:57 | アメリカでの生活 | Trackback

舞台に出ずっぱり

疲れた、疲れた、疲れた。

毎日毎日何かしらあって、自分の時間は全然取れずに人のスケジュールに振り回されている。

感謝すべきことはたくさんあるんだけど、とにかく疲れた。

何に似ているかというと、舞台に出っぱなしということかな。
舞台裏にひっこんで水を飲みたい。できれば楽屋に入って一息したい。いや、家に帰ってのんびりしたい。
なのに、開幕から閉幕までずーっと舞台上でライトを浴びていて、家に帰ることすらできず、ずっと公の場にいるような気持ち。売れっ子芸能人って実際にそういう感じなんだろうなあ。

今の私は、誰にも会いたくない。暗くて静かでひんやりしたところに一人こもって、じっとしていたい。あっ、それは棺桶ではないか!いやいや、そこまでじゃなくていいわ。まだもうちょっと生きていたくなったから。

それにしても疲れた。

ブラックコーヒーをのどに流し込んで、仕事します。

[PR]
# by formyblog68 | 2017-09-02 03:46 | 独りごと | Trackback

夫に対する小さな愚痴

夫が不在の週末、勝手に子供のプレイデートとかスリープオーバーとか取り付けてくるのやめてほしい。

子供たちの世話をするのは私なんだよ。家に持ち帰っている仕事もあるのにさ。朝ごはんの世話もいつもより面倒になるし。

すごく性格のいい子だったらいいけど、前回来た子はむすっとしてて全然可愛くなかった。もっと小さいときは可愛かったのになあ。自我が芽生える時期だからなのかな。知ったことじゃないけど。

夫が不在のとき、業者を入れるのやめてほしい。
家の中に他人がいるだけでもストレスたまるのに、夫がいないと私がすべて対応しなくちゃいけない。そうなると私にはわからない質問なんかされたら困るなあと不安になってしまうし、朝からちゃんと化粧して身支度しておかなくちゃいけないし、本当にストレスたまる。

買い物や外食するとき、財布を持っていかないのがむかつく。出処は同じだとはいえ、私に支払いをさせるのがムカつく。財布ぐらい持っていけよ!食事したあと、さっとカード出せよ!

外出先で、自分のスマホや財布を私のバッグに入れるのやめろ!重いんだよ!しかも必要なときに「スマホちょうだい」「財布ちょうだい」と手を出せばいいと思うのやめろ!私はお前の秘書かっ、召使かっ!双子が小さいときは、いちいちバッグの中をゴソゴソするだけでもイライラするぐらい忙しいときが多かったから、本当にむかついた。それがあるから、今でもむかつく。

男ってさ、基本的に「狩り」しかできないよね。「狩り=仕事」だから、今の時代は女だって狩りしているんだよ。
仕事仕事って、仕事してるからって偉そうにするなよ、仕事ぐらいしろよ、仕事しかできないんだから、って感じ。

何度も書いてるかもしれないけど、家事育児より仕事のほうがずっと楽だからね!専業主婦の皆さん、騙されるなよ!

なぜ仕事のほうが楽かというと、仕事はやるべきことがはっきりしているから。ちゃんとレールがあって、その中で(まともな社会人なら)何を優先すべきかわかりやすくて、それを優先する権利もあるから。

家事育児は違うからね。
やるべきことがあっちこっちにありすぎて、優先順位も時と場合によってマチマチで、その都度脳みそフル回転で決めなくちゃいけない。一番優先したいことが後回しになることも多い。自分のことはほとんどできず、絶えず家族の予定優先。でも自分のこともしなくちゃいけない。なんというか、短距離走のダッシュの練習をずっとしている感じ。瞬発力がなくちゃやっていけない。だから1日終わるとヘトヘト。

働く女性はやはりまだまだつらいことが多いと思う。

ああ疲れた疲れた。


[PR]
# by formyblog68 | 2017-08-30 14:45 | 独りごと | Trackback