子宮内膜症あり。不妊歴1年半、不妊治療歴8ヵ月。AIH4回、2回めに妊娠&流産、4回目に再び妊娠。アメリカ在住の高齢不妊治記録と妊娠記録。


by formyblog68
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まだ続く、夫の愚痴

子供の学校の発表会に行った。

ステージに生徒たちがゾロゾロと上がってきたので、うちの子はどこだろうとカメラをかまえて必死で探していたら、隣にいた夫が「ほら見て、かわいい」とつついてくる。見ると、赤ちゃんがヨチヨチとこっちに歩いてくるところだった。

一緒に我が子を探せってんだよ、このボケ!

夫って、いつもこう。外面がいいのか、ただの子供好きか、ただのバカなのか、自分の子供の発表会に行ったのによその子を見てニコニコしていたりする。やっぱりバカなんだと思う。

義弟が子連れ女性と付き合っていたことがあった。この女性の連れ子がうちの子たちと同い年で、性格はひねくれていて意地悪だった。親戚が集まるパーティーで、その意地悪な子がうちの子をすごくバカにしているのを見たので、すぐに我が子を呼び寄せて夫に報告した。

なのに夫は「子供なんだから」と取り合おうとしない。それどころか、その意地悪な子が夫に甘えてきたら優しく話をしてやっているのだ。我が子がパパを呼んでいるのに気づきもせず。

八方美人のバカヤロウだと思った。人にいい人だと思われたくてしょうがないのかな。いや、実際に性格はいいんだけどね、我が子が意地悪されたんだったらまず我が子を守れよ。親戚でもない、義弟のガールフレンドの娘じゃないか。

義妹はその点、見ていてせいせいしたわ。義妹もその子が意地悪だということに気づいたら、その子が甘えてきてもさりげなく無視していた。それでいいんだよ。

それ以降は、義弟のガールフレンドはその子をうちの親戚の集まりには連れてこなくなりました。私としてはせいせいしたけどね。自分の母親がとっかえひっかえ男とつきあっているから、ああいうひねくれた子供になってしまったんだと思うとその子が哀れにもなるけど、我が子をバカにしたから許せない。これは本能だよ。

愚痴愚痴。このブログにしか書けないから許してね。よその人には言いませんよ、夫の愚痴・悪口を言えるほど心を許せる人がいないから。

ぜんぜんスッキリしない。どんどん腹が立ってくる。お風呂にでもゆっくり浸かろうかな。
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# by formyblog68 | 2017-05-25 09:31 | 独りごと | Trackback

夫の愚痴

バカだよなあと思ったこと。

子供がある楽器をやってみたいと言った。そのときのフィーリングで言っただけであり、それほど深い意味はないのに、夫はすぐにその高い楽器を買い与えた。

そして一度も練習しない、と怒っている。

バカだよなあ。夫が子供にぽいっと楽器を買い与えるのはこれが初めてではない。それどころか、もういくつも買ってやっているのだ。そして子供は、どれ一つ手も触れない。

夫はどうして一度それを見て学習しないのかな。楽器だってかわいそうだよ、カウチの裏に置きっぱなし、クローゼットの中にしまいっぱなしにされて。

本当に腹がたつ。成金主義というか、欲しいものはどんどん買い与え、やりたい習い事はどんどん習わせ、やめたいといえばすぐやめさせる。

物も、多ければ多いほどいい。家具だって多ければ多いほどいいらしい。不要だというのに「この壁のスペースが空きすぎている」という理由で買いたがる。そしてなんでもよく考えず、ネットですぐに買う。

バカみたい。金持ちでもなければ家が大きいわけでもないのに。

私がバッグの中にキャッシュがあると言ったら、あっという間に使いやがった。言わなきゃよかったわ。「あっ、ここに80ドルもある!こっちに20ドル札もある!危ないなあ」などと言ってしまったのだ。

日本に残してある現金のことは言わない。すぐ使ってしまうから。

少しでも残高があると、「あれを買いたい、これを買いたい」と言い出す。バカじゃないの、もう十分すぎるほど必要なものは揃ってるわ。ホーダーか?貧乏人なら貧乏人らしく空っぽの家に住んでればいいんだよ。楽器だって1つをずっと習うものなのに。3つも4つも5つも置いてあってどれ一つ続かない。子供だから親がお尻を叩かないとダメなんだよ。ほいほい買ってやって、お尻を叩くのは私に押し付けないでよね、それが大変なんだからさ。

本当に腹がたつ!これからは銀行口座から少しずつ現金を引き下ろしてタンス貯金でもするかな。あいつの目にとまると使われてしまうから。
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# by formyblog68 | 2017-05-25 09:07 | 独りごと | Trackback

人生の気づきとは

自分がつらくて苦しくて悲しくてたまらない理由をずっと考えている。今までだってずっと考えて生きてきた。

思えば18歳ぐらいから、人生はなんと辛いんだろうと思って生きてきた。何があったわけでもない、順風満帆な恵まれた人生を送ってきたと思う。でもなぜか、人生は修行の場だ、人生は学校と同じで、何かを学ぶためにここに生まれてきたのだと感じていた。

私が最近気づいたのは、自分がいかに傲慢かということだ。傲慢なくせに自信がなくて自分が嫌いで、礼儀というより自信のなさから人に気を遣い、へらへらと生きている。でも根っこは傲慢なので、同じく傲慢な人を見ると内心見下し、責め、怒りに燃える。そうしてそんな人に囲まれた自分を嘆き悲しみ、自分を責め、卑下し、人生がどんどん負のスパイラルにはまって抜けなくなる。

この傲慢さはなんなのか。

ずっとその糸を辿っていったら、それは恐怖だと気づいた。

私は他人が怖くてたまらないのだ。

まわりの人が全部犬に見える、野良猫の心を持った人間といったところ。常にまわりをじっと睨み、体を低くして、相手が少しでも動けばかみつかれると思い、シャーシャーと怒る。相手が本当に優しい猫だと気づいたときのみ、そのおなかの下に走り寄ってブルブル震える。

この恐怖はどこからくるのか。これをとりされば、傲慢になる必要はないと本心から思えるような気がする。

ただ傲慢にならないように、と自分に言い聞かせるのではダメだということにも初めて気づいた。
なぜなら、そうしてしまうと他人に利用されたりバカにされたりしても黙っているようになってしまうから。ずっと勘違いして我慢してきた結果が自分をもっと嫌いになるといった始末だ。それは本当の謙虚じゃない。ただの弱さだ。アメリカで暮らすということは、その違いをしっかりと私に見せつけてくれたのだ。きっと、日本みたいに基本的に謙虚な文化の中では、私は何も気づけず傲慢なまま人生を終えたのではないかと思う。

この恐怖はどうしたらいいんだろう。不惑の年齢をとっくに超えたのに、私はきっと死ぬまで考え続け、悩み続け、くだらないことをグダグダと繰り返しながら生きていくのだろう。そしてあっという間にあの世に行くのだろう。
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# by formyblog68 | 2017-05-23 02:02 | 独りごと | Trackback
さっきブログを投稿したばかりなのに、これも書いておかなきゃ!ということを思い出した。

別に書いても誰が読むわけでもないのにね・・・まぁいいか。自分が読み返すこともあるだろう。それにしてもさっきいろいろ読み返してみたら、なんと2009年にも今と全く同じような愚痴をこぼしていた。7年前じゃん!生まれたばかりの赤ちゃんが小学生になってるじゃん!

さて話がそれてしまったけど・・・

昨日、知り合いなんて誰もいないはずのある場所で急に名前を呼ばれた。驚いて振り返ると、なんと職場のあのここのところ私を急に無視する女がいた。
顔を見た瞬間拒否反応を示しそうになった。だってこの人に無視されたときすごくショックで、その後何度も無視されるようになってかなり落ち込んだんだもん。

でももともと挨拶は大切にしている私は、人から挨拶されたら自動的に笑顔で返すようにできている。もちろんこの女にも笑顔で挨拶を返して、雑談までしてしまった。

逆の立場だったら無視されているのに。

でもどうして職場の廊下で顔を背けるのに、こんなどうでもいい場所で、わざわざ名前まで読んで挨拶してきたんだろう。しかも私の名前の発音完璧だったわ。こっちは気付いてなかったんだから知らん顔してればいいのに。

そして気付いたこと。

この女にとって(たぶんそのほかの多くのアメリカ人白人女にとって)、私は本当に道端に落ちている石ころ程度の存在なんだなあということ。

私は無視された、顔を背けられたと思っていたけど、こういう女たちの目には私は本当に映ってないのかもしれない。

私が無視しかえして「やってやったぜ!」とドキドキしても、あっちはそれすら気付いていなかったのかも。

何もすることがなければ落ちている石ころも拾ったりするけど、普段は踏みつけても気づかない石ころ。その石ころが私なのかもしれない。

そうとしか思えない。

それともあの女、私に無視されるようになったから心を入れ替えたとか?いやそれは絶対ないな。それとも本当にただの変人なのか?

まわりにこういう女がすごく多いんだけど、それって私が何かを学ぶべきなのに学ばないから、同じ試練が繰り返されるんだと思う。何を学べばいいんだよ?無視すること?鈍感力?無視されても笑顔でいること?世の中には変な人がいると認めること?白人女、ムカつく。卒業式で席取りをめぐって殴り合っていた白人おばちゃんたち、バカみたいで見ていていいザマだった。

いや、私こそこんなババアになっても、人生で何も学んでないよ。可愛いおばあちゃんになるのが夢だったのに、どんどんひねくれていくクソババアの私。
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# by formyblog68 | 2017-05-19 12:01 | アメリカでの生活 | Trackback

夫に腹が立つ

お互いが休みのとき、なぜか子供関連の雑用が全部私に押し付けられる。共働きなのに。だったら私はいつ休めるんだよ。

仕事仕事って、朝起きてから寝るまで机に向かって、パソコンには動画の画面まで開けて何やってんだよ。そんなもん見ながらやってるから時間ばっかかかるんだろうが。本当に仕事してんの?

食器洗浄機にお皿を入れるのだけ手伝おうとする。断りましたよ、そんな一番簡単なことだけやられて「手伝っている」なんて思われたら腹が立つから。

キッチンを片付けるのを手伝うよ、というので頼んだら、なべ類はいっさい洗ってない。手洗いしなくちゃいけない漆塗りの食器も食洗機に入っている。手洗いしたらしいものは油でギトギト。どうやらさっと水で流しただけらしい。カウンターの汚れもそのまま。結局こっちが食洗機から出して洗ったり、なべの中身をタッパーに移してなべを洗ったり、洗いなおしたりしなくちゃいけない。なのに本人は手伝ったつもりで満足している。なぜか私もお礼を言うことになっている。

報告・連絡がない。一番腹がたつのは、夫が何かなくして私も一緒に探してあげるとき、いつの間にか夫が部屋に戻っていたりする。聞いてみると「見つかったよ」と言う。ふつう見つかったときすぐに報告するでしょ。これは何度言ってもダメなので、きっとバカなんだと思う。

家のあっちこっちに丸めた状態のペーパータオルやティッシュペーパーを置く癖がある。鍵のそばに置いてあったときには、もしかしたらなにか大事なものが包んであるんじゃないかと思って開けてしまったよ。今まで少しブツブツ言う程度で処分していたけど、今日からは見つけたら「これ誰が置いた?」と問い詰めることにした。どうしてゴミ箱に捨てねぇんだよ。ほんの数秒だろうがよ!

家事を甘く見ている。料理なんか自分一人分しか作ったことないくせに、自分はできると思っていて手際がいいと勘違いしている。一人分と家族4人分(しかも好き嫌いがある子供)の料理をいっしょくたにするなよ。だったら家族の食事をバランスよく作ってみな。15分じゃできないから。

トイレットペーパーやリキッドソープがいつも補充されていること・電子レンジがいつもピカピカなこと・冷蔵庫の取っ手がいつもきれいなこと・床にゴミが落ちていないこと・いつも清潔なタオルや下着があること、こういう状態になっているのは、日々の私の仕事の結果だと気付いていない。

リサイクルに出すダンボールをそのままリサイクル・ビンに入れないでくれる?かさばって山積みになってるし、そんな状態だったら持って行ってもらえないよ。私があとで取り出して、テープをはがして、つぶして、カッターで切って小さくしてリサイクル・ビンに入れなおしているんだよ。中途半端にやるなら最初からやるなよ。楽なことだけして「手伝っている」といばるな!かえって手間かかるんだよ!

・・・男に家事を手伝ってもらいたかったら、褒めてお礼を言っておだてること!っていう話、昔はよく聞いたけど、バカじゃないの?そんなことしたらつけあがって自己満足するだけじゃん。一緒に住んでいるならアンタも黙ってやることきっちりやりな!

仕事のほうがずっとラクなんだよ。楽しいんだよ。金ももらえるし、休憩時間もあるし、仕事だけしてればいいんだよ。仕事してるからっていばるなよ、こっちだって仕事してんだよ。その上帰ったら着替える暇もなく食事のしたくしてるんじゃねぇか。子供たちのお風呂だってずっと私がやってきたし。たまに頼めばバスタオルは床にちらかしっぱなし、バスルームの床もビショビショのまま、換気もしてないし、ガラスも結露したまま。

あーイライラする。こういうの、過去10年間誰にも言えなかったんだなあ。積もり積もっているんだよ。ブログに書こうと思っても、くだらなすぎて書く気が失せていた。でも今日は少し元気なので書いてみました。

さて、さっさと寝よう。明日も早いぞ。夜まで忙しいぞ。そして週末はもっとずっと忙しいぞ!本当に疲れた。
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# by formyblog68 | 2017-05-19 11:28 | 独りごと | Trackback

お金の使い方

夫はとくに倹約家でもないけど、金銭面で問題を起こしたこともないし、浪費家でもない。

でも夫はやはり私に比べると浪費家だと思うことが多い。

私は浪費家ではない。どちらかというと倹約家だと思う。いざというとき頼れるのはやはりお金だと思うからだ。

これは多分親の、とくに母の影響だと思う。稼ぎがいい母は、他人のためにはザラザラとお金を使うくせに、身内にはケチくさかった。だからいつも早く独立したかった。親に金を借りるぐらいならサラ金から借りたいと思っていた。お金さえあれば親に頼らず生きていけるのにといつも思って育ってきた。

お金は何とでも交換できる「なんでもチケット」だ。
何枚でも与えられる「投票券」だ。
お金は物は当然のこと、うまく使えばよくも悪くも人の心すらも買える。

お金は薬は買えるが健康は買えない、とノルウェーの詩人が書いたけど、金持ちだって健康なら薬なんか買わなくてもいいし、病気の貧乏人なんか最悪じゃん。

お金はベッドは買えるが安眠は買えない、って、どうして夜眠れない金持ちと、安眠できる貧乏人を比べるかね。比べるなら、心配事があって夜も眠れない金持ちと貧乏人を比べてくれよ。ぐっすり眠れる金持ちと貧乏人を比べてくれよ。ぐっすり眠れる金持ちと、おちおち寝ていられない貧乏人のほうがざらなんだからさ。

とはいえ、お金より大切なものは当然たくさんあるし、私は遺産がきょうだいに多く入って私には少なかったことに関して何も言わなかった。家族が喧嘩するぐらいなら、お金なんてくれてやるからだ。

それから人に対するお礼やお祝いにはお金をかける。ここはケチるところじゃないから。
あっ、だからだったのか、母のあの態度は。それなら自分も気をつけないと。子供たちがそう感じることのないように、ぜったいに「あんたの大学にはX千万かかった」とか「あんたに留学させなければあの土地が買えた」とか言わないこと!!ふん、バブル時に土地なんて買わなくて良かったじゃん、今は二束三文なんだからさ。逆に感謝してくれよ。

さて、夫の話に戻るけど、夫はたまに我が家が金持ちだと勘違いしているんじゃないかと思うことがある。

アメリカ人にありがちの、クリスマスのプレゼントの山!!!ほんの10分後には部屋の片隅に投げられて忘れ去られているのを毎年見るのに、それでも子供たちが欲しいものをすべて買い与える。

洋服屋さんに行けば、子供たちがほしがるドレスをほいほい買い与える。実際何回着た?というドレスの山。中には一回しか着てないドレスもたくさんある。なのにまた買い与える。

そして少しでも現金があると使おうとする。それは貯金しておいていざというときに使おうよと思う。または疲れ切ったときに楽しいことに使いたい。

いつも言っていることは、すぐ飽きるものにお金を使うんじゃなくて、思い出に残る楽しい経験にお金をかけようということ。
あとは将来の教育費ね。教授が言っていた、ものは人に盗られるけど、教育は誰にも盗られない。

お金の価値観が同じということはとても大事だ。お金よりも愛だとかいうのは違う。お金の使い方は人生哲学と直結しているからだ。結婚する前に相手のお金の使い方をよく見ておいたほうがいい。

お金は大事だ。そしてギリギリのところで、お金よりも大事なものがあることにさえ気づけばなんとかやっていけるだろう。

あれっ、夫のお金の使い方で愚痴ろうと思ってログインしたのに、よく考えてみたら愚痴るほどでもないかなと思えてきた。子供たちが成長して、もうおもちゃやレースやフリル一杯のドレスも欲しがらなくなったからかもしれない。
ただ家のクローゼットに詰め込まれたドレスと、ベッドルームの隅っこに積み上げられたおもちゃを見ていてイライラしちゃったんだね。まとまった時間ができたらいっきに掃除しよう。今年はガレージセールができるかな・・・。
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# by formyblog68 | 2017-05-17 00:32 | アメリカでの生活 | Trackback

性格の悪い話です

私の性格の悪さがよーくわかる日記を書いてしまおう。いいんだ、もう。どうせともだちもいないし、誰にも好かれてないし、性格はどんどん悪くなるし、いいんだ、もう。

さて、ブログさん。私の愚痴を聞いてください。

ねえ、人が見ていることに気づくと、すごく子供とはしゃいで見せる大人ってなんなの?

私ははっきり言って子供は苦手(汚い・うるさい・破壊的・言うこときかない・めんどうくさい)だけど、遠くでみているぶんには可愛いと思ったりすることもあるのよ。愛されて大事に育てられている子供を見ると、私らしくもなくなんか幸せな気持ちになった錯覚を起こして、ニコニコ見てしまったりすることもあるわけさ。

それに気づいた大人が、なんのサービス精神か知らないけどさ、それまで自然にあやしていたのが、だんだんこっちの視線を意識して大げさにあやし始めるのはなんなのよ。

どんな感じかというと、可愛い子犬をニコニコして見ていたら、飼い主さんがこっちに見えるように「ほら、お手!おすわり!」と犬にいろいろ可愛いことをやらせて見せてくれているような感じ。

今日、ある列に並んでいたら、そばにいた若い母親がすごくうるさく子供をあやしはじめたので、なんなのこの人、うるさいなあと思ってふと見ると、夫とその友人のにこやかな視線がその幼い子に注がれていた。夫たちが笑顔で見ているのに気づいた母親が、子供とはしゃぎはじめたのだった。

私はすごく忙しくてストレスたまっていたし、夫たちと話している最中で集中してほしかったので、夫たちの視線を遮るような位置に立って大きな声で話し始めてやった。夫たちが内輪話に戻ったら、その母親もすぐに静かになり、子供を抱っこした。狭いところで急に子供と笑いながらグルグルまわってたのがバカみたいだった。

人にニコニコ見られていると思うと子供と一緒にはしゃいで見せるのはなぜなのよ(日本だと子連れのパパに多い)。

ハロウィンのときにも思った。うちにトリック・オア・トリートにきたインド系の家族連れは、小さい女の子に母親と叔母と祖母3人が付いてきた。女の子がお菓子を選ぶのに時間がかかったので、一応ニコニコして見ていたら、何を勘違いしたのか、英語がよくできなさそうな祖母が女の子をかまい出して、その場ではしゃぎだした。こっちは寒いんだからさっさとお菓子取ってあっち行ってよ、と思いながら、ひきつった笑顔で見ていた。


わざわざ赤ちゃんや子供を目の前であやして見せてくれる人も多いね。赤ちゃんがこっちにヨチヨチ寄ってきてしまうのを黙って見ている人もとても多い。
あのぅ、私にどうしろと?興味ないんですけど???いまイライラしてるんですけど????
こっちに来ちゃったら笑顔を向けるしかないじゃん。
私みたいにもともと子供嫌いな女は、イライラしているときに可愛い赤ちゃんを見せられても全然癒されません。子犬や子猫ならいいけど。

先週は、子供のならいごと先の待合室で座って仕事をしていたら、ヨチヨチ歩きの赤ちゃん連れが来て、私の目の前で立ち止まって赤ちゃんに話しかけ始めた。えっ、これって私も笑顔で参加しなきゃだめなの?というぐらいの至近距離。
赤ちゃんがさらに近づいてくるけど、親はそれを笑顔で見守っている様子。もう絶対私が赤ちゃんにハローと声をかけなくちゃいけない感じ。
でもここんとこ不幸でストレスたまりまくっていた私は、ぜったいに目をあげませんでした。ずーっとパソコンの画面を見つめてパタパタキーを打ちまくっていました。するとやっと母親が子供を呼び戻し、その場を去ってくれた。

なんなの?仕事してるみたいな赤の他人に、自分のヨチヨチ歩きの子供が近づいてしまったらすぐに呼び戻してくれよ。自分の子供が可愛いのはわかるけど、他人は興味ないんだよ。いや、アメリカ人って基本的に子供好きが多いの?子供好きの夫もうざいわ。
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# by formyblog68 | 2017-05-14 13:07 | 独りごと

腹がたつ

5月はとても忙しい。
子供の、学校やならいごとの発表会やコンサートが目白押しで、平日の夕方も土曜日もイベントだらけ。

今日も午前中はならいごと2つ、午後1時にコンサート、午後5時に発表会と、朝からバタバタ、息つくヒマもない忙しさだった。

ストレスたまる。血圧が上がっているのがわかる。戦闘態勢に入っているからだ。

でも夫は「忙しくはあるけど、別にストレスたまるほどじゃないんじゃない?」と言う。
当たり前だよ、夫は上澄みだけしか見てないから。

私はそのずっと前から子供のコスチュームの支度をしているし、当日着る予定の服なども洗濯しておくようにしているし、当日の差し入れのカップケーキまでぜんぶしている。ずっと前からその日にそなえて準備しているってこと。
もちろん当日だって子供たちにご飯を作って食べさせて、髪を整えて、トイレに行かせて・・・その間に自分の支度もして・・・とバタバタしている間、夫は書斎にこもっているのだ。そしてでかける5分前になってご機嫌で「さあ行こう」とか言う。

男なんて15分もあれば外出できるけど、女はそういうわけにはいかないんだよ。とくに汚くなってきた中年女性は、「カジュアル」という隠れ蓑はもう通用しない。

私が完璧主義者なのかもしれないけど、イベントが1つあるとクタクタになる。

何もしないでいると、この前みたいに何の用意もできてなくて、当日困ることになる。それでいいなら私もいいよ。

わかってほしいと思うことが間違いなのかもしれないけど、何か起こるには水面下でずっと前から準備が必要だってこと。それを何も見ないで、ステージの上だけみて「別に大変じゃないじゃん」って、それは観客メンタリティーだよね?すっかり外野だよね?縁の下の力持ちじゃないよね?

ああイライラする。それでちょっと手伝いを頼むとため息ついたり「僕の仕事に対する理解がない」とか言っちゃって、あんたの仕事なんて半分趣味じゃん。金儲けにもなりゃしないことが多いじゃん。
ちょっと手伝うと、まるで自分がぜんぶやっているかのように被害者ヅラするしさ。

腹たつわ。
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# by formyblog68 | 2017-05-14 05:30 | アメリカでの生活 | Trackback

日本人とわかると

カフェに行った。注文をとっていた店員は少し失礼だった。まあこの辺の店ではこれが普通なんだけど、ああ、英語のネティブじゃないアジア人おばちゃんにイライラしているんだなあという感じ。

でも名前を聞かれて答えたら、急に態度が変わった。態度が柔らかくなったというか、急にウェルカムという態度。日本人とわかったからじゃないかと思った。

なぜそう思ったかというと、日本人とわかると急に親切にされることがよくあるから。普段はそんなチャンスがないから親切にされないけど、クレジットカードを出したら名前を見て「日本人?」と聞かれて日本を賞賛されたりしたこともある。
急に片言の日本語を話し出して、日本が大好きでいつか日本に行きたいから頑張って働いてる!と言われたこともある。

海外在住の日本人の友だちからも同じことを聞いたことがある。彼女は「私たちがこういう扱いをされるのも、日本人に対していい印象を築いてくれた先輩日本人の皆さんのおかげだよね。昔の日本人に感謝だよね」と言った。そう思ったことはなかったので驚いたが、本当だと思った。なんて謙虚な人なんだろうと思った。

こういう経験をすると、日本人のふりをする中韓人がいるのも理解できる。

オーナーもウェイトレスも中韓人なのに、まずい寿司を出すというだけで日本風の店名をつけるレストラン。

嫌な話だけど、日本人だというと値段が高くできるといった理由で、売春婦も日本名を使うという。

でも私もいつか「昔の日本人」になる。日本人として、後輩たちが大切にされるように、私も頑張らなくてはならない。

アホらしいかもしれないけど、以上が今日の私が思ったこと。
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# by formyblog68 | 2017-05-10 01:30 | アメリカでの生活 | Trackback

寝たくない

とても疲れていて眠くてたまらないのに、どうしても寝たくない。

夜は大好きだ。

一番好きなのは、雨がザアザア降る夜。雷なんか鳴っていたら最高。
そして遠くから聞こえる夜汽車の汽笛。

私は一人で怖い話なんか聞きながらこれを書く。

ああ、明日からまた忙しいのに、今月はとくに忙しいのに、寝たくない。もう4時過ぎだというのに。
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# by formyblog68 | 2017-05-08 17:14 | 独りごと | Trackback