子宮内膜症あり。不妊歴1年半、不妊治療歴8ヵ月。AIH4回、2回めに妊娠&流産、4回目に再び妊娠。アメリカ在住の高齢不妊治記録と妊娠記録。


by formyblog68
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疲れる日々

私が15年以上この職場で築き上げたアメリカ人像。それは・・・

アメリカ人は攻撃的である。
一般的にマナー知らず。
自分に甘く人に厳しいーーー自分がいい気分になれるときと、人から寛容な人だと思われたいときのみ心が広いことを「公表」する偽善者がとても多い。それを真に受けてしまうととんでもない冷たい仕打ちを受ける。

日本にいればこんなこと悩まずに済んだかもしれないのに・・・と思うことがたくさんあるが、でも今日ふと、こんなことに悩むためにここにいるんじゃないかと思った。こんなことに悩んで学んで成長して感謝するところまでいくために、ここにいるのではないか。

でも・・・
頭ではよーくわかっているんですよ、そんなことはね。

でも毎日毎日毎日毎日、修行ですか???
職場の人間関係がうまくいかない。

私が普通の気持ちで廊下を歩いているとき、知り合いがむこうから来て私に気づかないふりをして通り過ぎようとするとき・・・

気づかないだけなんだろうと自分に言い聞かせ、無視された事実に気づかないふりをしてこちらからHi!と挨拶をするとき・・・

そしてその人が冷たくそっけなく「ハイ」とだけつぶやいた直後、ああ、やはり私を無視したかったんだと認めざるを得ないとき・・・

そしてその人が、私の後ろから来た知り合いにむかってオクターブ高い声で「ハーイ、ハウアーユー!?」と話しかける満面の笑顔を見たとき・・・

こういうのが繰り返される毎日、私はどうやって自分自分を保っていけばいいのだろう。

自分の何が悪いのか反省する毎日。
改善しようと試行錯誤する毎日。
それでもダメなとき・・・

自分は嫌われる何かを持っているんだと自覚し、でもそれがなんであるかわからないとき・・・

そしてそう悩む日々、たまにあちらの機嫌がいいと挨拶してくるとき・・・

もういい加減うんざりしてしまって、今日、初めて私から無視した。

これで二人目。
職場で私から無視するようになるのはこれで二人目ですよ。

一人は2011年から挨拶を一切やめました。大震災で私の心の余裕がなくなっていたから。心がズタズタのとき、あ、こいつは私の人生に不要だと気付き、削除しました。

といっても、実はまだちょっと気まずいときはあるけどね・・・なにしろ私は平和主義ですので挨拶ぐらいはしたいよなあとまだ思っちゃうんだよね。

今回の人は、以前子供のことや地域のことでおしゃべりをしたこともあるのに、先日久しぶりに会ったとき無視されて驚いた。そして今日また会ったとき顔を背けられた。2回目だったのでそれほどショックは受けなかったけど。

ついさっきまた会ったんだけど、私に挨拶されたくないのがわかったから挨拶しないであげた。
そして私の精神衛生上、彼女の存在も削除することに決めた。

なんだかなあ・・・。
でもそうしないと私が一人でバカみたいなのよ。一人でニコニコ挨拶しちゃってバカみたい。そういう自分を好きになれないの、弱いから。どんなに無視されてもいつも明るくて笑顔でみんなに挨拶するような強い人間じゃないの。

いつも笑顔で挨拶を返してくれる同僚は黒人男性一人だけ。
それから秘書と、お掃除の人たち。

何がいいたいのかというと、私は自分に対して失礼な態度の人にヘラヘラ挨拶するのはもうやめます。これは子供っぽいのではなくて、あちらが挨拶したくないのを尊重する大人の判断です。

私が何をしてもニコニコしているからムカつくのかな。
この人たちに、挨拶ぐらい笑顔でしましょという気持ちは通じないらしい。

本当に疲れる。
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# by formyblog68 | 2017-03-21 02:05 | 仕事関係 | Trackback

心のシャワー

理不尽な思いをさせられるたび、なぜなんだろう?私の何が悪かったんだろう?どうすればよかったんだろう?私の改善点はなんだろう?といろいろ思い悩む。

相手をこき下ろすのは楽だけど、それをしていては成長するチャンスを逃すだけかもしれない。

でも・・・

疲れます。やはり疲れますよ。自分が何も悪くないことが多いんだもん。
反省しようとしてもしようがない。どんどん卑屈になるだけだったりもする。

そんなとき、もうどうしようもなくて、瞑想してみた。そして身体中にへばりついているネバネバした悪い「気」を、天からの清らかで温かいシャワーでざーーーっと洗い流すところを想像してみた。

洗い流せ、洗い流せ!
何も考えず、ただ洗い流せ!!!

考えれば考えるほど不幸になるから、もう何も考えない。
ただ温かいシャワーですっかり洗い流してさっぱりする。

実は人間って、脳が体をコントロールしているのではなくて、体が脳をコントロールしているんだってね。
もちろん程度にもよるけど、体が気持ちよくなると悩みも小さく見えてくるという。

世の中何も存在しない。
自分の心が作り上げたものしか存在しない。

瞑想からすっと意識を現実に戻すと、なんだかすっきりしていた。
なーんだ、人生はこんなに短いんじゃないか、と思った。

私はやはり「死」は神様からの贈り物としか思えない。頑張って生きた人への「よくやったね。もうおやすみなさい」というご褒美にしか思えない。

あっという間の人生なんだから、難しいことをこねくりかえしてないで、楽しく作り上げていっちゃえばいいじゃんと思った。
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# by formyblog68 | 2017-03-03 11:48 | アメリカでの生活 | Trackback

やっぱり大変

長くアメリカにいるけど、私はどんどん英語が下手になる。
年とともに英語がダメになる。そして日本語もどんどん忘れる。このままだと自分の気持ちをうまく言葉で表せない人間になってしまうとおもう。

日常生活ではいいとしても、たとえば病院で医師に何かを説明するときや、医療用語で説明を受けるとき、とても難しいとおもう。薬の量なんかも、何mlを何日間、そのあと何週間まで何ml増やして・・・などと早口で言われると書き取るだけで必死、でも結局あとで読み返しても意味がわからない。
だからといって一生懸命聞いていてそのとき理解したと思っても、あれ?何mgだったっけ、何mlだったっけ?ということになる。

だから一人で医者に行くのはとても嫌だ。

もし老後、夫が具合悪くなって私が付き添いで医者に行かなくちゃいけなくなったらどうするんだろう。そのころは娘たちが大人になっていて付き添ってくれるんだったらいいけど・・・

今日は娘に「いい人と結婚してね。あなたと、あなたの夫が私やパパの面倒を見ることになるかもしれないから」と言ってしまった。子供はまだママ大好きな年齢なので「うん!」と笑顔で答えたが、もう言うのはよそう。こういうプレッシャーは与えてはいけない。

今日は子供の医者に行ったのだが、質問されてもうまく答えられなかったり、言葉が足りなくて誤解されて説教されたりした。
この先生は私が一人で子供たちを連れて行くととても態度が悪いことに気づいた。
何か質問するとすごく面倒くさがる。やっぱりネイティブじゃないから面倒なんだろうね。とっとと帰れって感じ。

今日なんか、一度開けて入ってきたのに、私を見たとたん「ちょっと先にあっちを片付けてくる」と、あとから来た患者さんのところに行ってしまった。隣の部屋から和気藹々とした診療の声が聞こえた。ふーん、後回しね。

夫に話したら、医者を変えることになった。
よかった。

もし私のメガネに隠しカメラをつけて行動して、夫があとでそれを見たら驚くと思う。夫がいるときといないときと態度が違う人が多すぎるから。子供たちはそのうち気づくと思う。ずっと恐れていたけど、そろそろ気づくと思うよ、あのおばちゃんはパパといるときには明るく声かけてくれるけど、ママといるときは私たちも無視される、とかいうこと。

なんなんだろうね。でも考えてもしょうがないから考えない。人生短いもんね。
おいしいおソバでも食べて、日本の動画を見て、次に帰国するときの計画を立てて、アメリカの生活は仮の生活だと妄想するしかない。でもアメリカ人の友人もやっと一人できたし(15年で一人!!!)、日本人の友だちは誰もいないけど、昔からの友だちはいるし、まあいいや。

感謝感謝。ないものを数えずあるものに感謝ね。

何があろうと、あっという間にあの世なんだから。
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# by formyblog68 | 2017-02-22 04:20 | アメリカでの生活 | Trackback

後日談(?)

この前職場でまた嫌な思いをしたことは前回の日記に書いた。

廊下で同僚とすれ違ったので挨拶しようとしたら、目があった瞬間すっと横を向かれた。えっ、あなたとは話したこともあるのにあなたも???と驚いてしまい、でも深く考える隙もなくこちらから「ハイ!」と言ったら、むこうも「ハイ」と暗い声で返してきたけど・・・

もうこんな人たちばかりで本当に嫌になる。
何度もいうけど、ワタシ友だちになりたいわけじゃないのよ。
せめて挨拶だけは普通に、そう、ただ普通に笑顔で交わしたいだけなの。
どうして私をそんなに無視するの?
厄介なのは、気が向いたときや機嫌がいいときは普通に話してくれるところ。無視するなら完全に無視してくれたほうがかえってやりやすい。実際そういう女がいるけど、かえって気楽だもん。

そしてもう慣れていてもいいはずなのに、いつまでもいちいち傷つく自分に嫌気がさす。

そして後日談。

全部署にメールがまわってきて、この前私と目が合ったのに反らした人の私物にイタズラされた跡があったんだって。

ふーん。だから不機嫌だったってわけか。
だから挨拶どころじゃなかったってワケね。

でもさ・・・私に八つ当たりしないでよね。彼女がほかの人には明るく挨拶してるの見たんだからね。
まさか私が疑われているとは思わないけどさ(私は透明人間なので)。

メールには「傷ついた彼女をみんなで支えましょう!このポスターをプリントアウトしてデスクに飾りましょう!」とか書いてあったけど、え?いつも透明人間・ゴミ扱いされてるワタシもサポートしなくちゃだめ?

東日本大震災のときは誰一人として私に声かけてくれなかったよね?
私が自分のキャパを超えて募金運動をしているときも、誰一人として助けてくれなかったよね?
助けてくれたのはいつも笑顔で挨拶してくれる掃除夫さんたちだった。
なのに私物がちょっとイタズラされただけでこのサポート????

波動の法則。
私もレベルが低いから、こういう職場にとどまっているんだろうなあとは思う。いい人もいるんだけどね。
ちなみにこの変な人たちは全員高学歴、アイビーリーグ出身だったりするんです。すごく排他的で人をバカにしているくせに、人権運動は大好きな偽善者たちです。

あ〜もう本当に異動させてもらおう。愚痴ばかりこぼしてないで、動こう。仕事そのものは好きなんだから、普通に楽しく働くために、ちょっと環境を変えよう。頑張ろうっと。
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# by formyblog68 | 2017-02-16 12:10 | 独りごと | Trackback

東部の人間に聞いてみた

私は過去にアメリカのあちこちに住んだことがあるけど、東部の人間が一番苦手。
なんというか、最初来たとき、「不機嫌な人が多い土地だなあ」と思った。
人種の住み分けがはっきりしていて、有色人種なのに高学歴でしっかりした仕事に就いている私は白人社会の中で10年間で友達が一人もできなかったりした。

そしてやっと親しくなってきた東部の人たちと、「東部の人たちって同じアメリカ人でも西部や南部の人たちと全然違う」という話題が出たとき、意外な、というか、納得の事実が判明した(おおげさ)。

彼らも西部や南部の人たちからそう言われるらしい。そして彼も西部や南部の人たちとは分かり合えないと感じているらしい。

なぜ知らない人なのにニコニコ挨拶するのか。
なぜ親しくないのに親しげに話しかけてくるのか。
とても表面的に思える。
ニセモノの親しさ。
怪しい。
何か売りたいのか、何か頼みたいのか、としか思えず、警戒心しか持たない。

ふーん、そうだったのか。
東部の人たちって、いやな性格だね。笑

私はどっちかというと、気分よく過ごしたいから挨拶ぐらい笑顔でしたいよ。親しげに話していればそのうち本当に親しくなるかもしれないし、表面的だろうとニセモノだろうと、どっちにしろそれほど深く知り合うわけでもないんだから最初ぐらい誰にでも笑顔で接すればいいのに。

でもね、これはただの言い訳だというのも私はよーく知っている。

先日、子供の習いごとの待合室で、後ろのほうからいきなり中年女性のはしゃいだ声が聞こえてきた。

「あなた、ドイツ語話しているの!?」
対する返事は小声で聞こえない。

「私、ドイツ語を勉強したのよ。イック、レルネ、ドイシュ!」 (イッヒじゃなくてイックと言っていた)
「ドイツの歌も習ったの、ラーラー(ドイツ語で歌い出す)」
「私、Xと言います、どうぞよろしく!」
「毎週土曜日のX時からここにいるわ」
「お会いできて嬉しい。これからもよろしくね!」

どうやらドイツ人男性(パパ)がいたらしい。顔をみただけじゃ白人で見分けつかないけど、子供にドイツ語で話しかけていたのを、その中年女性が聞いて興奮したらしい。

ヨーロッパ語の人にはこういうことがよく起こるのを見てきたよ。だから、ヨーロッパの人たちからみた東部の人間たちは、フレンドリーなアメリカ人なんだろうなあといつも思う。
東部の皆さんはすごいヨーロッパ・コンプレックスを持っている。

まあね、たまに日本好きな若者から声をかけられたりするけどね。あと、日本人だとわかると優しくしてもらえたりもする。それは事実だからしょうがない。郵便局で、韓国にいる友人に手紙を送るときと日本へ手紙を送るときの係員の態度が全然違うのにも気づいたし、そのほかにもいろいろ日本人だとわかると急に優しくされるのは経験してきた。

とにかく。

東部の皆さんは冷たいけど、ちゃんと理由があるらしいです。
ただそれはヨーロッパの皆さんには該当しないようです。

あー日本に永久帰国したいなあ。

実はさっき、続けてガン無視されて凹んでます。最近やっとふっきれて明るくなってきたのになあ。
この職場、本当に変な人がすごく多い。映画「リーガリー・ブロンド(邦題はキューティーブロンドだっけ?)」に出てくる、ハーバード大のコミュ障っぽいの男子大学院生みたいな人がすごく多い。でも仲間内ではワイワイ明るくて、私には廊下で会ってもガン無視。みんな躁鬱病一歩手前みたいな感じで、たまに挨拶してくれて、ほとんどは無視っていうのがすごく嫌だ。相手が本当に病人だったら割り切れるんだけどね。
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# by formyblog68 | 2017-02-14 02:53 | アメリカでの生活 | Trackback
トランプの移民法に反対するアメリカ人の意見を聞きたくて、信頼する博士号持ちのアメリカ人に聞いてみた。
Qは私、Aはその人です。

Q:ずっと入国させないのではなくて、とりあえず90日間だけ待ってもらうのではないか。
A:90日で何も解決するわけがない。もともと何の計画も解決策もないのだ。

Q:水道工事をするのと同じで、とりあえず水を止めて蓋を開けてみるのもいいのではないか。
A:そうするならきちんと解決策を練ってから決めるべきだ。トランプ大統領は何の計画も対策も練らず誰の助言も仰がず一人で決めてしまった。世界のどの国からもアメリカに入国できないというならまだしも、イスラム教国を7つだけ選んで決めた。これは差別だ。アメリカは宗教や人種で差別してはいけない国だ。彼がしようとしていることは違法だ。ほかのイスラム教国はトランプ大統領がビジネスをしている国だけだ。つまり彼はアメリカ人の安全のためというのは表向きで、自分と取引があるサウジアラビアなどどんなにテロリストが渡米しようが構わずにいる。これは偽善的だ。
第一、今まで解決しなかったものが、たった90日で解決するわけはないし、もともと何の計画もないのだから。

(後から思ったこと:そんなことを言っていたら何もできないのでは?現状のままでいいのか。これらの国々は政府も協力的じゃなかったが、サウジは一応政府が協力的だから免除されたらしい)

Q:トランプはアメリカ人を守るためにしているのではないか。
A:こんな方法をとったら、敵を増やすことになりかえって危なくなる。シリアやイラクにいるアメリカ寄りの人たちまで敵に回すことになる。アメリカにもいくらでも悪人はいる。オクラホマシティの爆破事件を見ても、最初はイスラム教の仕業かと疑われたが、結局白人のアメリカ人の犯行だった。カナダで何が起こったか知っているか。イスラムのモスクが爆破され死者が出た。トランプ大統領のような人間がいるから、世界が危険になるのだ。
 第二次世界大戦中、日系アメリカ人を強制収容所に入れた。また過去には中国からの移民を禁止した。このような差別は二度と起こってはいけない。アメリカでは違法だからだ。なのに大統領がその違法なことをしようとしている。悪い芽は小さいうちに摘まないと、そのうち大変なことになる。アメリカはそのような国ではない。彼のしていることはアメリカの信念と法律に反する。

(後で思ったこと:アメリカ寄りの一般市民がテロリストになる確率はかなり低い。そしてアメリカ人がトランプ反対運動をしようが平和を謳おうがテロリストたちは知ったことではない。ますますテロのチャンスをうかがうだろう。
強制収容はもちろんとても悪いことで二度と起こってはいけないが、それが戦争というものだ。戦争がいけないのだ。日系人だけが強制的に引っ立てられ、ドイツ系イタリア系アメリカ人は収容されなかったことは人種差別だ。でも強制収容が悪いなら、丸腰の一般市民たちを空爆で殺すのはどうなのだ。一度ならず二度も原爆を落とすのはどうなのだ。アメリカ人じゃないかからいいのか。だったら日本にいた外国人たちはどうなるのだ。それを言っていたらきりがない。戦争だからしかたないなら、真珠湾攻撃もナチスも戦争だからやったことなのだ。それが戦争だ。だから攻撃しなくていいように、防御することで起こるかもしれない戦争を防ぐのは賢いと思うのだが)

Q:私なら、例えばリビア人の友人が入国できないことより自分の家族がテロの餌食にならないことが重要だ。
A:10人中9人のリビア人は普通の人で、彼らはすでに審査を通過してビザを取得した人たちだ。そういった人たちをまとめて危ない国に送り返すのはおかしい。

(後で思ったこと:テロリストは一人で何千人も殺せる。なぜ世界の危険な国の国民たちのためにアメリカ人が犠牲にならなくてはならないのか。それが移民国の宿命だというのか)

Q:彼ら(難民)は自国のテロリストたちを責めるべきで、トランプ大統領を責めるのはお門違いじゃないのか。
A:彼らはすでに自国で戦ってきた。でも政府が悪者の場合、反対意見を言うだけで殺される。戦ってもどうにもならなかったら亡命するしかないのだ。幼い子供たちを連れてアメリカに逃げるしかないのだ。

(後から思ったこと:そのような本物の難民の中にテロリストが混ざっているのが問題なので、審査を厳しくするのは必要なのではないか?
なぜアメリカ?近所にクウェートやアラブ連邦国のようなイスラム教の金持ち国があるのに。宗派が違うといっても宗教が違う国よりはましなのでは?
それから難民が亡命先の国で不便だとか家が小さいとか文句を言っていることがよく報道されているが、命からがら逃げてきてなぜそのような愚痴が出るのか。実はただ貧乏だったからアメリカン・ドリームを持って逃げてきたのではないか。それから、あちらで空爆して市民を巻き込んでいるのは誰でしょうか、テロリストですか?違うよね?)

長くなりました。
まだまだ難しいね。リベラルな人のほうが世界全体を見渡しているようには感じたけど、神様じゃないんだから近所のテロリストの心配をしたほうがいいようにも感じた。

今度会ったらまた聞いてみようかなとも思ったけど、数少ないアメリカ人の友人をなくしたくないからやめよう。
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# by formyblog68 | 2017-02-09 12:51 | アメリカでの生活 | Trackback

いいことを3つずつ

もう10年ぐらい前にも書いたけど、毎日その日に起きたいいこと・嬉しいことを3つずつ書いていると健康になるらしい。

今年に入ってやっと実行しているけど、なかなか難しいね。読み返してみると同じことばかり。「幸せな家庭は似たようなものだが、不幸な家族はそれぞれ違う」というのが小説にあったけど、それと似ていると思う。まぁ代わり映えのしない毎日を送っているせいかもしれない。それはとてもありがたいことだけれど。
でも、やっぱり気分は良くなったと思う。幸福度が増した気がする。気のせいかもしれないけど、私は個人的に人生は半分気のせいで成り立っていると思うので、気のせいで幸福、大いに結構。

それから、通勤中、車の中で気がつくと「ありがとう、ありがとう、サンキュー!」と繰り返すようにしている。

すごく攻撃的な運転をする人を見たら、「この人が安全に目的地に着けますように」と祈ったり。これもかなり効き目があって、幸福度が増す。

何かのドキュメンタリーで見たんだけど、脳みそと心臓(だったかな)を比べると、脳みそが人間を操っていると思えるが実は心臓が操っているらしい。心臓が感じたことがそのまま脳みそに伝えられているらしい。だから笑顔を作っていると気分が明るくなるとかいうのもある程度は本当、ある程度は、ね。

これをこのまま続けていこうとおもいます。

と言いつつ、今日は3つ書けるかなあという感じ。

朝早く準備ができた。
職場の上司が優しかった。
帰り道誰かが挨拶してくれた。

以上。
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# by formyblog68 | 2017-02-09 12:29 | 独りごと | Trackback
そういえば数日前に、ついにトランプ大統領が誕生しましたね!

今までただの一度もアメリカの大統領に興味を持ったことのない私ですら、昼休みにはInauguration(就任式)をライブで見てしまいましたよ。
トランプの奥さん、ボトックスのやりすぎなのか知らないけど顔がすごく強張ってましたね!もしあれが緊張からだとしたらファーストレディーになる器はないのかも、と思うほど引きつった表情でしたね。

トランプ大統領になってすでにいろいろ、それこそ「チェンジ!」が起こっているようですが、私は個人的には納得できることが多いように感じます。

例えば不法移民について、とか、アメリカを一番に思うこと、とか。不法移民に関しては今までが甘すぎたと思うんです。法的移民も出身国によって規制がかかるようになるかも、という話も納得できます。(日本だって規制してほしいし、日本の政治家たちにももっと日本を守ってほしい)

職場ではやはり騒いでいる人たちがいました。
中東からアメリカに移住する計画を立てている友人のビザがおりなくなる!とか。

でも思うんだけど、それはトランプじゃなくて、母国のテロ組織を責めるべきじゃない?合同責任だっけ?団体責任だっけ?子供のとき、それによって一人はみんなのため、みんなは一人のため、協力しあって助け合ってお互いを高めていきましたよね?

まだ私個人になんの悪影響もないからこんなこと言っているのかな?私のグリーンカード更新のときにもっとややこしいことになってたり値段が上がっていたりしたら、私も文句を言いだすのかな?

でもそれがもしアメリカの治安のためだったら、しょうがないと思うんです。

日本の古い銀行口座を閉めるとき、ちょっと厳しいなと思うことがありました。係員の人は「ややこしくてすみません。でも不正を防ぐためなので・・・」と謝っていたけど、私は逆にお礼を言いましたよ。「いいえ、こうしたほうがいいと思いますよ」と。

アメリカの空港のセキュリティに無意味にひっかかって検査されたことがありました。係員が最後に高圧的な態度ながらもソーリーと言ってきました。私は「いいえ、厳しいことはいいことです。私たちの命がかかっているんですから」と言いましたよ。
だから私はきっと文句は言わないと思います。・・・たぶん。

さて、どうなっていくのかな。

あとヒラリーがウーマン・マーチに関して発言してたけど、トランプ人気とアンタの人気は反比例してるわけじゃないんだから、黙ってろと言いたい。夫共々、某国からどっさり金もらってアメリカの情報を流していたような人物が未だにワシントンDCにいるのが信じられない。それより投票日前日に急に打ち切りになったFBIの調査はどうなったのさ。

日本も強くなってほしいな。もういい加減金づるにされたり叩かれっぱなしになっていたりするのは勘弁してほしい。だから、アメリカのトランプ支持者の気持ちがわかるんです。
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# by formyblog68 | 2017-01-28 12:27 | アメリカでの生活 | Trackback

男って・・・

具合が悪くなって、しばらく寝込んだときのこと。

夫が子供の世話や家事を引き受けてくれた。「くれた」と言ったって、共稼ぎなんだから家事育児が私だけの仕事で夫は「手伝う」っていう概念がすでに私には納得できないんだけど、それはおいといて。

結論からいうと、使えないよなあと思うことが多かった。

まず洗濯物。
寝込んでいる私に「洗濯物は君がするの、僕にしてほしい?」だって。
わかっているんですよ、英語の「してほしい?」は和訳するとき、「しようか」になるってことぐらい。英語という言語の違いだとわかっているけど、してほしいんじゃなくて夫がするしかないでしょ、私は寝込んでいるんだから。
「したければ、して」と答えた。

でも思ったとおり、乾燥機に入れてほしくないものもすべて乾燥機に入れていた。

それからバスケットに入っているものだけじゃなくて、家中のトイレのタオルやらキッチンの布巾なども洗濯しなくちゃいけないのに、そのままだった。

洗濯だけして畳んでいなかった。

そして食事。
夕食は自分で作るから大丈夫だよ、と言うけれど・・・

それは自分と子供たちの分だけだった。寝込んでいる私の分は????

夫が病気のときは野菜たっぷりスープを作ったり、しょうがおろしとレモンとハチミツでジンジャーティーを作ったりしているのにね。

文句を言うと「何か作ろうか?どうやって作るの?」と言うので、病気のとき作り方を教える気力もなく、しかたなくフラフラしながら起きて自分で煮込みうどんを作った。普段から教えておかないとだめだね。とりあえずチキン・ヌードルスープぐらいは買い置きしておこう。

夫ってさ、私が子供たちを連れて帰国したときすごく自慢していたんだよね。
どう、家がきれいでしょ!食事も毎日ヘルシーなのを作ったんだよ!と。
でも、夫は一人暮らしをしたことがあるし、大人一人が生活していて汚れるほうがおかしいでしょ。もしこれが、私が一人で帰国して、夫が一人で子供たちの世話までこなして家をきれいに保っていたっていうならえらいと思うわ。

なんなんだろうね。女が外に出て仕事しても誰にも褒められないどころか、ご主人が協力的なのねえと夫が褒められる。でも女が専業主婦でいれば、ご主人に食べさせてもらっているとやはり夫が褒められる。
このアメリカでもそんな感じなんだから、日本で働いているお母さんたちは大変だろうなあ。外で働くほうがずっと楽しいし体も心も楽なんだけどねえ。人間関係が悪くない限り。でも人間関係まで話に入れてしまうと、専業主婦だってご近所づきあいやママ友、学校の先生方と、いろいろおつきあいがあるんだから同じだよ。

夫の愚痴から男女同権問題っぽくなりました。
私は男と同じになりたいんじゃなくて、男女が関係ない部分で男女の違いで対応に変化が出るのはおかしいと言っているだけです。
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# by formyblog68 | 2017-01-25 04:31 | 独りごと | Trackback

今年になって始めたこと

今年になって始めたこと。

中国語の独学。
毎日、嬉しかったことを3つ紙に書き出す。
大掃除という名の終活。

ほしいものは何もありません。
ただしたいことはたくさんあります。

でも、自分がしたいことより、人にしてあげたいことのほうが多いです。
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# by formyblog68 | 2017-01-21 06:53 | 独りごと | Trackback